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申し訳ない。
身内が恥ずかしいと縮こまるのは避けられないことなんでしょうが、
何より周囲に申し訳が立たない。
勿論、レッズの不用意さとアマの努力が要となった結果ではあるけれど、
一部において一概に"プロ1部"と"アマ"の比較として見られてしまったことは事実で、
そういう意味では周囲に本当に申し訳ない。
延長でもPKでも、どんなに泥臭くとも醜くとも、勝たねばならない試合でした。

千葉戦を勝利で終えたのに記事を書かずに居たのは、
得点の内容が後に続くものとは思えず、言葉を探していたからです。
目指しているサッカーと得点の形との間に隔たりがあって、
それを感じるのは決して初めてではないというのが、妙なしこりになり。
阿部のFKなんか、普段なら真っ先に叫びたい内容なんですけどね…。
「何か違う」というのは、どこを批判してる人の中にも
共通して在る感覚のような気がします。
その「違う」ことが一時的なのか長期的なのか、
晴れた時に何か手にするのか何も手に出来ないのか、
それはどうあれ未知数で誰にも分からない事なのでしょう。
分かるなら何処だって"低迷"なんて言葉を知らずにいられるのでしょうし。


個人的には、選手に不甲斐なさを感じます。
「方向性は悪くない」と言ったのは、彼らでもありました。
そう信じているというのなら実現の為にもっと出来る事があるのではないかと
ここ数試合、ピッチに問いかけ続けている気がします。
折をみては前監督・前々監督の話が出てきますが、
あの時は選手の頑張りがサポーターに伝わっていたように思う。
あれだけ努力しても勝てない、原因は他にもあるのではないかと。
今はどうなのだろう?
少なくとも、試合終了後の選手を見て
「何とかしてやりたい」と胸が震える回数は極端に減ったような気がします。
「選手が頭を下げることじゃない」と思わされた年を思うと、
今の状況はそれとは違うんじゃないかと思ってしまう。

身内には申し訳ないけど、今季残りの試合は声も出さず手拍子もせず、
地に足をつけて腰を据えて、ピッチを眺めてみたいと思います。
自分の中での違和感も見つけたいし、
今後レッズをどう捉えていくかもそこで見極めようと思う。
この試合が後から見れば何てことない敗戦でしかないとしても、
今そう捉える事は間違っていると思うから。

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200910151707
Jリーグ第27節 vs横浜Fマリノス

気抜けてるうちに週末がやってくる…!

ざっくり振り返れば、悔しい試合でした。
結果どうあれ、もうちょい"サッカー"にしたかったですな。
失点の形やタイミングによって、それが厳しくなり、
そういう面には敏感な選手達故、展開の打破には至りませんでした。
勘自体は、良かったと思うんですけどねぇ。
ここで決めればというのが幾つかありましたし、
3失点の匂いは全くしなかっただけに、なんとかなって欲しかった気持ちは当然あり。
ま、ロスタイムに気力無いプレーをしていた選手達が負けるのは
至極真っ当だとも思うわけですが。

幾つものチームが全員サッカーというか、連携を強めた試合をしていて、
精度や意識は欧州ばりとはいかないものの
目指すものはだいぶ近くなってきた印象があったり。
チーム毎のカラーはあれど根本が同じ以上、
その中で勝つというのは簡単な話ではないのだと思います。
冷めてるっていうと変だけど、気迫負けが多いような気がする。
ワンプレーに対する姿勢というのかなあ、
相手に勝つつもりが、どれだけあるかというか。
選手の気持ちが伝わってきて
サポーターのテンションが上がる位の試合を、たまには観たい訳ですよ。


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200910011051
Jリーグ第26節 vs川崎フロンターレ

**ごめん、巷と同じノリじゃない!**



勝ってしまったー!
得点の形がレッズサポですら多少驚きを覚える感じで(決めかたとか決めた人とか/笑)、
正しいリアクションが分かりませんでした…。

レッズの守備は集中した時間が長く、誉められるものだったと思います。
持ち直すことに必死なチームがあれだけやれれば十分でしょう。
完封勝利なんて、この上なく素敵な響きですよ(笑)。

でも正直、"面白いサッカー"には見えなかった…。
その要因は両チームにあるものだけど…、
川崎の面々は本調子じゃないし(抑えたというだけではないと思う)、
浦和も攻撃が…色々薄い(苦笑)。
ボールを奪った時に全体がもっとアグレッシブに動いていれば
印象も違ったのかもしれないけれど、前3人で頑張って、みたいなのはねえ。
後半はだいぶ改善されてましたが…うーん。
この1戦の為の作戦ならば大いに賛成なんですけどね、
その辺は次の試合を見ないことには分からない。

個人的には、スカパー実況解説の言ってた事も合ってると思う
(確かに完全アウェイではあったけども/苦笑)。
相手にとって嫌な動きというのには未だ足りないというか、詰めが甘い。
それが決して出来ない事ではないから言われるんだと思いますし、
個人的には欲張っていきたいと思う部分です。
解説で特に気になったのは元気のボールを持ってない時の動きの指摘と
ホリの役割。裏付けるだけの動きがあったと思います。
元気にとっても、ああいう指摘は大事だと思う。
ホリについては前節もゴール前に走りこむ動きが見れたり、
内舘(良い時の!/笑)に近いイメージがある。
あの列からの攻撃参加は今のチームが目指すものを考えると
本当に大事だし必要なものだと思うので、どんどん狙って欲しい。
それは啓太阿部も同様で、ボランチ勢が顔を出す回数やタイミングで
試合は幾らでも変わっていくと思います。良くも悪くもね。

久々に「We are REDS!」がこだました訳ですが…いや〜。
レッズを強く感じるフレーズだなと改めて。
響くたび胸が震えるし、久しい感覚に涙ぐみました。
ちょっと早いかなとも思ったけど(笑)。
今季の結果問わず、最終節に出る答えかと思ってたから。
でもこのチームをサポートする意思の表れだよね。
試合開始前からサポーターが勝つ気で居たのが、最高でした。
やっぱり貪欲にいこうよね。


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200909241819
Jリーグ第25節 vsモンテディオ山形
3点目と達也の姿には目頭が熱くなりました。
諸々まだなのは分かってるけど、それでも大きなことだった。
勝ち点3を取れたこと、それを喜ばないはずはないです。

この試合も、時間が経つにつれ"思い出す"何かがあったように見えた。
特に元気が率先して目指すべき方向をプレーで示していたのに驚き。
元気は本当の意味で吸収しているなと、毎度思わされる。
全体的にも、本当に徐々にだけど(苦笑)回復の兆し有りというか。
「出来ること」が幾つか見えたって感じかな。
それだけで勝てるほど甘くはなくても、それすら無いよりは格段に良い。

正直、次節の相手が、状況的に非常に厄介だと思うんですけど(笑)、
それはサポーターも分かってる事だから、やれる事やってくれれば、という感じ。
敵わなくとも敵わないなりに見えるものがあるだろうし。
甘いところを見逃してくれるチームじゃないだけに、
ある意味では怖いし、ある意味では楽しみ。

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200909152153
鹿島vs川崎戦、「後半29分から再開」に決定
こちとら今や首位という言葉には相当な距離を感じてますから(苦笑)、
完全な第三者として「どうなっちゃうのコレ」と思ってた訳ですが。
…まあ、これ以外にないのだろうね。

試合をリアルタイムで見てましたけど、主審の判断のちょい前から
ボールがピッチ上で止まるようになりパスもドリブルも不可能な状態で、
"サッカーになってない"とは思ってました。ボール転がらないんだからさ(笑)。
ただ"試合になってない"かと言えば、それは難しい所なんだよね。
時間が経過すれば"成立"はするものだから。
サッカーという競技は落雷等を除いてめったに中止が有り得ないのだから
(積雪があるピッチでも行われた例がある)、中断の理由付けは難しい。
ボールの滑りが悪い・止まりやすいという程度の状況だったのなら
中止を決めた面々に相応の不信感を持つのは不思議ない。
個人的には、ボールが接地と同時に止まる(苦笑)状況というのを
初めて見たので、ピッチ状況に不安を覚えながら見ていました。
両者が集中していたゲームであっただけに、
アグレッシブにボールを奪い合えば怪我人が出かねない想いがして。
とは言え、残り時間は16分だから、無理が敵わないとも考えにくい。
私的には結果論になっちゃう。
あれで続行して怪我人が出れば私は主審の非を少なからず思うだろうし、
今回のように中断しても、完全に正しいとはどうやっても言えないし。
まあこの辺は、お偉いさんの感覚で決まっていく事なんだろうけども。

再試合(0-0/1-3)にするか試合成立とみなすか、これも意見分かれましたが、
残り16分あるのに"成立"は有り得ないね。
川崎が3点目を綺麗に決めて相手のチャンスもギリギリで食い止めて
勝ち点3へ真っ直ぐ進んでたのは確かだったと思いますし、
一部の鹿サポの「追いつけたもん!」たる主張は頭の痛い思いしかしないけど、
サッカーという競技は例えロスタイムでも分からないものであり。
それは恐らく全員がよ〜〜く知ってる事だと思いますので(苦笑)、
試合終了のホイッスルなしに"成立"というのは、やっぱり賛成できない。
再試合をするとなると2点のリードを考えると
0-0からってのはフェアじゃないですよね。1-3は極めて妥当だと思う。
再試合を90分やるか残りの16分だけやるかという点については
スコアを生かすか消すかで決まる面だったのかなと。
経過時間やリード、世間の反応を思うと、スコアは消せなかったのでしょう。
妥協点を探し探しの決定ですかね。それが一番無難ではあるのだけれど…。

アフターゲームショーでもノノさんらが「90分の残り16分」と
再試合として「16分だけ全力でやる」のは別物という話をしてたけど、
どうあれ16分攻め続けなければならない鹿島と、攻守どちらに動くにしても
16分リードを保たなければいけない川崎と…心理的には鹿島の方が楽だよね。
どちらにしろ落すかもしれなかった試合(内容と理事会と)だから、思い切りやれる。
本気で勝ち点奪う気なら、ある程度の事はやって見せるでしょう。
ハーフタイム以外にタイムがあるようなものだね…どうなるか分からない。
個人的には川崎の勝ち試合と映っていたので、川崎を応援しますが、
決定に従って開催される以上はその結果には言及したくないです。

中止が決まった途端に「イエー!」と鹿島側から喜びの声が上がってて驚いた。
カメラに悪意があるのか(苦笑)映る顔に笑顔が多く浮かんでいて、
何じゃそりゃと。サポーターが「中止で救われた」と言うも同じ光景。
残り16分で逆転出来たという声を信じられる光景ではなかったです。
川崎をわざと煽ってみせたり…あれは何か、違うんじゃないのかなあ。
まあ他所から見れば浦和も誉められたサポーターじゃないらしいですけど(笑)。
再試合では互いに敬意を持ち、
ピッチ上に対してだけサポーターの仕事があるように願っています。
これ以上揉めれば、どちらの得にもならないからね。

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200909152151
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