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疲れましたなあ
今年のことは今年のうちに書いてしまって、次の年を迎えたいと思っていたんですが
振り返る気力もないといいますか…。

目に付いたところから声を掛けるような節操ない戦略の末にどうにかこうにか
頷いてくれる監督に巡り会えたようで安心しました(苦笑)。
ホント、今のチーム状態とあの年俸・条件でよく来てくれた…。
広島では当初かなりリスキーなサッカーだった記憶がありますが
違う選手達でもってどんなサッカーを組み立ててくれるのか、
レッズ云々をおいても楽しみなところです。

現在もあらゆる選手にオファーを断られてるみたいですが…。
出てた名前には個人で大きな変化を与えてくれる印象を受けなかったので
ひどくゆるいテンションでストーブリーグを眺めてたりします。
ポポ確定なんて報道もありますが、むしろ野沢が欲しかっt…げふ。

頼まれても今季以下の有様にはそうそう出来ないでしょうから(苦笑)
とりあえずは来季もJ1残留を目標に見ていきたいなと思います。
監督が代わったことで元気やセルに良い変化があると良いなあ…。

ひとまず皆さん、お疲れ様でした。
来年は良い年となりますように!
別窓 | 浦和レッズ
201112311953
深呼吸
正直な所、小休止からは選手の応援に専念し
試合結果・チームの成績はどうでも構わない
(と思わないとやってられなかった)状態だったので
ナビスコ決勝は大人しく留守番をしておりました。
一部の開幕から呪文のように唱えてた人達はともかくとして
ペトロでのチームを本気で応援してきた人達も居るだろうし
決勝にまで進むにはそういう人達の応援は不可欠だったはずで、
そうあれなかった自分なりの一種のけじめ。

まあ一方的な展開が長時間続いたことで周囲が騒ぐのも分かりますが
文句を言うくらいならそう言うチームが勝ちあがればいいとも思うわけでして。
決勝にこの2チームが残ったのも視聴率が回復したのにも理由はあるんじゃないかと。
実際試合は両者ともしょっぱい内容でしたけど
レッズとしては、組織的な守備に一定の感触を掴んだ試合でした。

*

戻ってリーグ戦。
ナビスコで目覚めてた啓太と、退場の直輝とが出場停止
(勝ち進むほどリーグ戦のリスクを負うってのはどうなんだろう)。
事情があって後半途中までしか見られなかったのですが
その後2失点+シュート0本と、スコアなりの敗戦だった模様。
磐田の高いボールへの意識は単にサッカーとして素晴らしいものでしたし
二度三度とボールを奪われても一向に意識の変化が見えないレッズには
勝利の気配が感じられなかった。
セルのワントップたる自覚だとか、元気ウメの仕掛けの工夫だとか、
そもそも中心に軸がないだとか、最終ラインはポカは許されないだとか、
どれもこれも正解なんだと思う。
ペトロのサッカーはサッカーと呼べない具合だったし
監督交代でまた新しいことをやらされて崩れるのは道理なんだろう。
磐田戦に関しては日程の問題で疲労の違いもあったかもしれない。

でも今季、もう3戦しか残ってないんですよね。
理想を追う前に結果を手にしないといけない。
監督や選手がどれだけ応えてくれるのか、
運がどれだけ味方してくれるかは分からないけれど
応援し続けるしか道はない。
叱咤で勝ち点が貰えるなら幾らでもしますけど(苦笑)、そうじゃない。
ならもう、ただただ応援するだけでありたいと思います。
別窓 | 浦和レッズ
201111042104
Jリーグ(2011)第30節 vs横浜Fマリノス
うはー、試合の記事書くの久し振りだ。自分のブログなのに妙な感慨(苦笑)。

1点目は「はいった……入ったぁあぁ!」てなリアクションだったけど
2点目は決まりきったボールを見てたら色んなものが込み上げて涙が。
目の前にサッカーがあって応援できる嬉しさと
こんな簡単なことが今までさせて貰えなかった悔しさと。
終盤、ツボの背中にもこみ上げるものが…。
勝利を迎えた時には色々酷い状態でしたが(苦笑)心は満たされていました。

PKの判定とか、マリノスの戦い方とか、助けられた部分はあると思うけど
先制される嫌な展開の中で集中力を切らさずに戦い続けて結果を残してくれて。
現状これ以上の望みなんてない。
いちいちひやひやするサッカーだけど(笑)、
自分達の最良・最上を求めて応援していくだけ。

>元気「直輝のPKは信頼してなかったので(笑)」
>直輝「そういうヤツがいるから外すんですよ(笑)」
なんていう間接的なやり取りにも和んだ試合でした(笑)。
別窓 | 浦和レッズ
201110231947
牛歩
ゼリコ・ペトロヴィッチ監督、及び、
アドリエ・ボヘルスヘッドコーチとの契約を本日付けで解除

ユース監督の堀孝史がトップチームの監督に就任、併せて、
ユースチームの天野賢一コーチがトップチームのコーチに就任

降格圏内に入ってようやく、それも今日という妙なタイミングで、
仰け反った勢いで頭を打ちそうなくらい訳が分かりませんが(苦笑)
とりあえずあのサッカーもどきにおさらば出来るだけで嬉しいです、はい。

過去の記事を見たら7月の中旬に我慢の限界が来てたらしくて苦笑。
あの後も試合は全て見てました。レッズの知人友人らともコンタクトを取ってましたし
堪りかねてクラブにメール送ったりもしてました
(こういうの嫌いだったのに本当に堪りかねてやらかした)。
どんな時期にもレッズの旗が掲げられていたお宅から
先日ついに旗が消えて、なんかもう、色んなものを失った気分になってました。
気分的には晩飯が赤飯でもおかしくない勢いです。

次節から真正直にレッズを応援できるのかと思うと、目頭が熱くなります。
正直最近の啓太とか元気とかヒラとか啓太とか(笑)どうかなって思うけど、
レッズにサッカーが戻ってきたならば、それらはいずれ消化されていくだろうと期待してる。
純粋にサッカーとして・サッカー選手としての価値を見ていきたい。
そしてそれが裏切らないものならば、私の熱も戻っていくのだろう。
別窓 | 浦和レッズ
201110201330
早すぎるよ
謹んで松田直樹選手のご冥福をお祈り申し上げます。

逝去の報せを、未だ受け止めきれません。
聞きかじってきた知識と情報とを鑑みて
極めて難しい状態だということは分かっていましたが、
頭の理解と心の理解は全く連動せず
あれだけタフな選手が帰ってこないはずはないと、
どこかで強く信じていました。

代表のサッカーしか知らなかった頃、
マスコミのプッシュによるものではなく
試合の動きで名前を覚えた、数少ない選手の一人。
荒い面も沢山見たけど、
マリノスに松田が居るのと居ないのとでは
向き合う感覚が全く違いました。
相手からしたら全くもって面倒な選手だった。
マリノス在籍の間、それを常に感じさせてくれたのは
松田が良い選手だった証だと思う。
画面越しだったけどマリノスでの最後の試合を見て、
不器用で精一杯な挨拶に胸を打たれたのも覚えてる。
あの映像をこんな形で何度も見ることになるなんて…
なんて残酷なんだろう。

この2日間は本人も、さぞきつく辛かっただろうと思います。
よく頑張ったね、お疲れさま。
いつまでも、忘れないからね。
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201108041602
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