Jリーグ第15節 vsヴィッセル神戸
美味い酒と良い休日を有難う、高原。
ドイツに行くとか淋しいこと言わないでいてくれると、もっと嬉しいんだけど(苦笑)。

前節は語るにも耐えられない程の内容だった訳で
(スタミナが原因だったんですかそうですか)
そこからの改善は必至というか、多少でも良くしなければ
チームは別の要素を探らねばならないところでした。
前節よりも自分達をコントロールできてたことは
少なからず不安を解消してくれるものであり。
「何でもかんでもボールを追わない」ってことでOKですか?(笑)

この試合も実際には大きなピンチが幾つかありましたし、
カウンター気味だったり長いボールだったり
"狙われた形"だったのだろうと思える分、
どこかで修正しないと後々…後々…けふ。
ピンチの程度には問題がありましたがいずれもワンプレーのものであって
チーム対チームという意味では常に優位に試合を運んでいたと思います。
細貝の走りが相当効いてましたし。

今は細貝がアグレッシブめに動いて啓太がバランスを取るのが良いんだろうけど、
いずれその逆の立場を二人が出来るようになると最高なんだろうなあ。
試合中にも立場を変えれたら物凄い武器…、
順調に行っても実現がいつになるかという話は別として(笑)。
徐々に引出しを増やしていくチームなんだろうなと思って見てました。
高原の仕事に変化があったように、それぞれが引出しを増やすことで
チームとしての選択肢を増やしていくというか。
だから慢心もダイレクトに響きそうだなと(苦笑)。
このチームではサボったらすぐにバレてしまいます。
観るサッカーとしては最高の話ですけどね。

初スタメンで注目された永田も、ほぼ危なげないプレーでしたね。
新聞で比較されてた相馬の移籍当初よりはよほど…(苦笑)。
リスクの計算が出来ること、チャレンジ精神を持っていること、
どちらも年齢に関係なく大切なことだと思います。
永田がシュートを放った後の周囲の空気が完全にPTAで(笑)温かい気持ちに。
監督も満足げな表情でしたし、若手の集中力には本当に驚かされる。
永田が影響してかは分かりませんが元気の動きも違った気がした。
萌と元気が今までより一回り大きい存在に見えた試合でした。
うまい表現が見つからないけど(「そう、そっちだよ!」な感じwww)
…歯車が合った印象というか(笑)。
"長い目"と "期待"とを両方抱えておけば
最高に魅力的なチームなんだろうな、今のレッズは。



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200906302215
懐かしのACL
今や良い思い出でしかない勢いですが(苦笑)、
BSが頑張ってくれたんで3試合とも見ました。

■名古屋 2-1 水原
ぶっちゃけ、どうでもいい試合。いや名古屋応援したけど、
試合内容は結構酷かったんじゃないですかねえ…。
水原が精度を欠いたプレーを繰り返していたので、
名古屋としてはもっと早く決着をつけれた可能性のが高い。
90分のスタミナという面で、名古屋はちょっと危ういね。


■鹿島 2-2(PK4-5) ソウル
攻撃が光ったとかいう延長戦はカットされてたので見てませんが、
90分の中では特に勝ちや負けに近いシーンというのもなく
チャンスとピンチの繰り返しで。
審判云々は…ACLが難しいのは実力差じゃなくて
ああいう面ですから(苦笑)今更語る話じゃない。
むしろ鹿島の選手が意識しなさすぎたというか、
不用意な位置で相手にチャンスを与えていた印象がありました。
小笠原の退場は、"小笠原だから"というよりも
"数的不利"という意味で勿体無いものでしたね。
鹿島もボールを保持している割には苦しい形が続いていたので
「11対11だったら勝てた」という試合でもなかったんでしょうけど。

しかし平日とはいえ観客8,069人てのは無いだろ…。
鹿サポはそんなに忙しいのかい、一発勝負だったんだぜ?
一部サポの「ACL<リーグ」とか本気なんですかね。
強いチームだと信じれば信じるほどアジアや世界と戦いたくならないのかな。
なんせ「浦和でも優勝できたのだから」(根に持ってます/苦笑)、
3連覇を目指すJ王者なら優勝も不可能ではないと、私でも考えちゃいますが。
「Jの片手間にアジア獲っちゃいました」くらい言って欲しいよな(笑)。
PK戦がまた…。
失敗した一人目と全く同じ形に蹴る二人目…あほかと(笑)。
ましてやパスを蹴るみたいな力で、決まるはずがない。
ソウルの選手が煽ったとか何だとかいう騒ぎも、
その直前に青木がやった行為は何なんだ言いたくなるなあ(苦笑)。
3試合の中で最も、当事者と第三者の感想が違う試合かも知れん。


■G大阪 2-3 川崎F
「ちょwJリーグww」と騒ぎつつ見ましたが(苦笑)、
両チーム共が集中していた時間というのは案外短くて残念でした。
スコアを見て予想した形に最も近い試合内容じゃないですかね。
ガンバが決めた反面で取られる、お得意の自滅パターン。
スタミナの問題もあったでしょうけど…何だかねえ。
中盤が間延びしてからは、川崎がどう点を取るか、という試合で。
ガンバの選手が意外と骨がなく映って面白くなかったかな。
川崎が勝ちに相応しいという以前にガンバが転んじゃってて、
リーグ戦ならこれもアリなんでしょうけど
1回勝負ならもうちょい我武者羅さがあっても良かったのになと。


…要は、いかにACLとリーグの両立が難しいかって話なのかな。
鹿島もガンバも、出来る限りの事をして負けたようには見えなかったし、
名古屋や川崎も、勝ちが似合う試合運びとは言い切れないものがあるし。
アジアが簡単な舞台じゃないのも手助けしてるんだろうけど、
今のところ手応えがないというか、今大会はちょっと怖いですな。
出来れば日本勢にまた頂点に立って貰いたいものですが…。
何時かの恩返しってことで、川崎を真剣に応援してみますかね。


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200906271147
Jリーグ第14節 vs横浜Fマリノス
いやいやいや…ええー…。
ナビスコの流れが無に帰すほど不甲斐い試合でしたな…。
前半途中までの流れは、試合後にはもはや幻の勢いでした。
ピッチ上で疲労を隠し切れない選手が複数居たのは見えてましたが、
それにしても素晴らしい負けっぷり。

とりあえずは次の試合を見て、だな。
ウチ大量得点の次の試合は毎度のようにコケるんだし、
疲労もピッチも言い訳にしたければすればいいし。
状態が揃っても同じサッカーをしたら、そん時、怒鳴りましょ。
今やろうとしてるサッカーは思考と足とが一体のもの。
ぼんやりと時間を過ごせる程チームも完成していないし、
選手個々の能力もそれに耐えれるほど高くないってことじゃないの。
前半いいようにボールを回せたことで、
過去の良い試合が濃くイメージされてしまったというか、
要は気を抜いたように、私には見えました。
その後の展開はそれだけで片付けられない有様でもありましたが。
あれだけ無責任で我侭な表情も久しぶりに見た気がする(苦笑)。
次、学んで出て来れなかったら、ちょいと恥ずかしいやね。
選手が過信しすぎず努力をすれば戻せる範囲だとも思いたいです。

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200906221543
Jリーグ第13節 vs大宮アルティージャ
あー…私、鹿島の例のFワードん時、
"掲げたら同じ目で見られるのは致し方ないこと"って言った気がするw
ま、私は指定席だったんで関係ないっちゃないんですけどw

自分らの品を下げてまでする価値のあるものだったか、非常に疑問です。
そんなに…煽る価値あるかな?
鹿島やガンバ相手の時の真剣な闘志を見せるゴール裏のほうが
サポートの意味でも遙かに魅力的だと、私は思いますけどね。
下品な言葉も、もうね、子供が居るんだから自重しよう大人達(苦笑)。

*

試合は…どう言ったらいいか…。
OGと闘莉王のアクシデントで崩れてしまったものが
結局最後まで戻りきらなかった…ような…?(曖昧だなオイ)

大宮の選手より出足が遅いとか、
パスが引っかかる距離をいつまでも意識出来ないとか、
「それ本気?」と青筋立てたくなる時間帯も結構ありましたしね。
意識ひとつでもっと変化は起こり得た気も多分に。
セットプレーも単調というか、狙いが筒抜け。
難しいと分かっている方法を選択し続ける意味が分からない。
勿論良い時間帯もあったけれど、
先が詰まってることが明らかなシーンが多すぎた。

日程による疲労や、選手が揃いきらない台所事情を思えば
"こういう日もある"につきるんでしょうけどね。
ただそう言って激しく転んだ経験もまた、私らはしてる訳で。
そういうトラウマの意味で、何だか苦い試合でした。


**

試合当日の朝、長谷部の所属するヴォルフスブルクが
初優勝を飾ったという報せもありましたね。
ハイライト映像しか見てませんが、
先制点のチャンスメイクはハセのカットから始まってて、にまにま。
優勝決定後に国旗背負ってたハセにも、にまにま。

海外移籍しても自分のカラーを失わない姿が嬉しいね。
「長谷部頑張ってるな」って素直に思えるから。
我を通す意味でカラーを失わない選手は幾らでも居るけど、
自分の幅を広げつつカラーを失わない選手は極めて少ない。
その努力に結果が連なって…本当におめでとうと言いたい。

**

そんな長谷部も選ばれてるA代表、直輝もやっぱり選出…。
合宿がニュースで流れた拍子に直輝が
「人見知りすることもなく溶け込んでいた」ニュアンスのナレが入ってたのに
隣に居るのが阿部ちゃんで笑いました(笑)しとるやん、人見知り。
まあ、あのチームについて語る気はないので
各選手が代表に壊されないことだけ祈っておきます。

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200905262001
Jリーグ第12節 vsガンバ大阪
こういう試合が多くなれば多くなるほど、
ブログに書くこともなくなるんだろうな…としみじみ思った。
目に明らかな"収穫""手応え"。
一年目のチームにとってそれは何よりの結果なのかも、と。
監督がそうであるように、サポ・ファンも
勝ち点1で納得するのは本当は間違いなんだろうけど、
ただ単純にサッカーファンとして、リーグ全体として
こういう試合が増えることは喜びの一つだなと感じました。
佐藤隆治主審も試合の流れを損なわないジャッジで、
本ッ当に暫くぶりに主審にも感謝の気持ちを持てた試合でした。

正直なところ、チームの土台・完成度の意味では
ガンバというチームの特徴を良く知っているだけに
(一時期は飽きたとまで言われたカードですから/苦笑)、
頑張りに見合わない展開というのも有り得ると思っていました。
極端に言うとワンサイドのような。
練習で攻守の切り替えをだいぶやったという話を聞いてたんで
淡くは期待してたんですが、これがドンピシャというか。
恐らく今季一番の出来。
ガンバがどう、の前にレッズの動きが意識に入ってきた。
「これは面白くなるかも」。
元からチャレンジャー気分だったからわくわくする一方でした。

先に書いておきたいのは元気とセルについて。
彼らに必要だったのは休養だったのかと思うほど、川崎戦とは違った
表情を見せてくれて、試合をより面白いものにしてくれました。
セルがリスキーなカードである認識は覆ってないんですが(苦笑)、
ガンバ戦は良い特徴の出た時間帯のほうが明らかに長かった。
元気はそれこそ憑き物が落ちたかのような(笑)変わりよう。
良い意味でシンプルになって、見たかった姿が見れたという感じ。
前節ちと気になってた二人なので、回復が見えて何より。

*

試合全体として、ポゼッションで勝ったことが驚きであり嬉しさであり。
どれだけ不調でも一定のパスワークを見せるガンバ相手にですから、
今のレッズが目指す方向を思うと、この手応えは凄く大きいもの。
前半は五分の流れで、ワンチャンス決めた方に流れも沿いそうな感じ。
レッズからしたらそれでも"手応え"はあったから、続けるだけでしたね。
ガンバは佐々木の動きが面倒だったかな。
レアンドロのシュートはどよめきを呼ぶに相応しいものでしたが
どちらも点を取れてない以上、特別大きなことではなく。
むしろ複数で崩してくるはずのガンバが
個人プレーでチャンスを得てる時点で、更なる"手応え"だった。

後半はより一層レッズの見せる展開が良くなり、
ポゼッションで上回っているのを感じながら見れました。
直輝のシュートがね…。
「入らねぇ…!」という悲痛な叫びを幾つか聞きましたよ(笑)。
後半は特に全員が良いプレーを見せてて、書くと長くなります…半端なく。
ボランチもサイドもコツを得たのか、形が出来てきた感があって
暢久もキレがあったし(苦笑)、文句ない展開がずっと。
勝ち点以上に価値のあるものを拾った試合かもしれません。

本当にレッズの選手は個々にプレーを思い返せる。
反してガンバの選手がこれほど記憶に残らなかった試合も珍しい。
本調子でない選手が居たのも確かでしょうし、
勝てると踏んでた節もあったんじゃないかなと。
コメントなんか見ると、結構、正直ですし(苦笑)。

この試合でより一層、直輝の名前は認知が広がったようですね。
まああんだけ走ればな…遠藤ともやりあってましたし(苦笑)。
ガンバも…何だっけ、宇佐美?今回出てませんでしたけど、
あの選手は面白そうですよね…ってうん、それだけですけど。


*

なんか今日ナビスコみたいで…平日に大分なんて行けないよ(苦笑)。
まぁたフジがごたごた…まあ、分かってたことですけど。
ナビスコを捨てるなと言いつつ捨ててるのはリーグ側だよね。
見て貰おうという意識を全く感じない。

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200905201336
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