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お疲れさんでした。
シーズンがこんなに早く終わることが悔しいような、
もうお腹いっぱいなような…そんな感覚こそ悲しい訳ですが。
兎にも角にも、今季のレッズに関わった皆さん、お疲れ様でした。
オフに体力気力共に回復させて、また会いましょう。



今季について語り出すときりがありませんね。
選手までもが驕りがあったと吐露した今となっては、
フロントが良ければ良いシーズンに成り得たとも断言し難い。
どこもかしこも壊れていた、そう考えたいです。
各々直して戻ってきましょうよ。

サポーターの非は、私はないと思うんだよね。
世界に挑んだ時だって「サポーターは世界に通用する」とか言われたけど、
実際には選手が頑張った結果だと誰もが分かっていたじゃないですか。
同様に、サポーターだけを要因に負ける試合というのは有り得ないと思うんですよ。
良くも悪くもサポーターの距離というのは、そんなもんじゃないですか。
力になれるようでなれないし、なれないようでなれるし。完全じゃない。
昨季それを誇りながら今季になって悪かのように言い訳にした選手には
相応の疑問を抱かずにいられないです、個人的には。
そんだけ繊細なら世界だの何だの、夢みたいな話するなと思っちゃう。

反して今季、馬鹿がつくほど真面目に頑張った選手も確かに居ました。
名前出すと出さない側があれだから書かないけど(笑)それが唯一の救いだった。
サポやファンの想いがただピッチに吸い込まれるのではなく
選手にも届いているのだと思わせてくれた。
不満を言ってもおかしくない場面でぐっと呑んだ姿は魅力的だったと思う。
個人でも努力が見えれば正当に評価され応援されていた印象があります。
頑張った選手こそ辛いシーズンだっただろうけど、
その姿を確かにサポーターが見ていたことだけは忘れないで欲しいです。
来季、今まで以上に応援するから。本当に。

そして有終の美たる最終節にて(苦笑)レッズを去った二人の選手にも感謝を。
歴の浅い私が語るべきことは少ないと思うけども、
岡野は、無意味な期待感を与えてくれる数少ない選手でした。
何だろうねあれは(笑)絶対的な期待感ではなく、奥底でほこほこと燃える期待感。
結果で応えずとも動きで応えてくれる、間違いなくサポにとって大事な選手でした。
内舘は…密かに特別好きな選手だったりしました(苦笑)
意味のないことをしないというか、判断を任せられる感覚があったし
急遽出場しても一定のプレーを必ず見せてくれる信頼感は
他の選手では感じ得ないものでした。
こんなことならもっと誉めておくんだったと、今更に思う。
セレモニーまで見たのに未だに実感が湧きません。
来季のレッズに二人の姿があっても驚かない自信すらある。
笑って泣いて、別れた先がどうであっても、私達の記憶から消えることはない。
二人によって教えられたサッカーというのが確かにありました。
本当に、有難うございました。


来季のレッズがどうなっていくのかは分かりません。
更なる迷走が待っているかもしれない。それでも。
"We Stand Beside You, Forever Always"
そう歌う私らの心は、決まっているように思う。

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200812081711
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